にいかわハウジングプラザみらーれ[総合住宅展示場]

展示場:アピタ魚津店向かい 電話番号 0765-22-7765営業時間 午前10時~午後6時 水曜定休

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Vol.19泥棒に嫌われる家づくり

泥棒の侵入口は「窓」 数秒で開錠して侵入

イメージ最近ではホームセキュリティが一般家庭にも普及するなど、自宅の防犯対策を強化する家が増えています。夫婦共働きで長時間家を空ける家庭も少なくない富山県では、子供だけで留守番をするケースも多いため、空き巣だけでなく忍び込みによる犯人との鉢合わせを未然に防ぐ必要もあります。危険を回避し家族の安全を守るために、「泥棒に嫌われる家づくり」について考えてみましょう。
警察庁の発表によりますと、一戸建て住宅の場合、泥棒の侵入口として最も多いのが、6割近くを占める「窓」。次に表出入口です。泥棒は最も簡単に侵入できる方法を考え、手口を研究しています。
イメージ窓から侵入する際の主な手口は、ガラス破りです。窓ガラスを割り、そこから手を入れて鍵を開け侵入する手口で、通常のガラスなら数秒で破壊できるので、わずかな留守の間でも侵入される可能性があります。玄関や勝手口などからの侵入の主な手口は、ピックと呼ばれる金属製の工具を鍵穴に入れ、短時間で開けるというピッキングなどで、ピッキングに対応した鍵でないと、1分もかからずに開けられてしまいます。

泥棒に狙われるのは下見のしやすい家

泥棒は、犯行前にあらかじめ下見を行っているケースが多いようです。窓や鍵の位置、死角になる侵入口があるか、留守の時間帯、人通りなど、侵入のしやすさ、逃げやすさを確認したうえで綿密に計画を立てて犯行に及ぶため、下見のしやすい家が狙われやすいといえるでしょう。
下見がしやすいのは、人通りが少なく人目につきにくい、表通りからの見通しが悪い、塀や庭木などで隠れる場所がある、街灯が少なく夜間は家のまわりに暗がりができるといった家です。このほか、土地選びの際に人気の角地の家は、2方向から敷地の様子が伺えるため、泥棒にとって下見がしやすい家といえます。
また、泥棒は下見の際に、塀やカーポートなどが2階のバルコニーや窓への足場になるか、死角になる場所に勝手口があるか、窓の鍵が容易にガラス破りのできそうなものであるかなども見ています。このほか、新聞や郵便物がたまっている、暗くなっても洗濯物が外に干してある、夜になっても外灯や部屋の明かりがついておらず留守だとわかるような場合も狙われやすいので注意しましょう。

「泥棒に嫌われる家」のセキュリティ対策

「泥棒に嫌われる家」を実現するには、狙われやすい家の特徴や犯罪の傾向を知り、防犯性能の高い窓やシャッターを取り付けるなどのセキュリティ対策をとることが大切です。
泥棒の7割は、侵入時に5分以上手間取ると犯行をあきらめるといわれています。そこで、防犯性能試験に合格し、ドライバーやハンマーなどの道具を使っても5分以上もちこたえられることが立証された「CPマーク」付きの製品がおすすめです。一般的なものよりも価格が高いので、死角になる場所などにCPマーク付きの窓やシャッターを取り付けるとよいでしょう。このほか、サッシ内側の上下2カ所に補助錠をつける、出入口に100円ショップでも売られている防犯ブザーを取り付ける、玄関口に防犯灯や人感ライトを取り付けるなども有効です。また、鍵は日頃からしっかり閉めるようにし、庭木は定期的に手入れして敷地内の死角はできるだけなくしましょう。
木の温もり溢れる全8棟のモデルハウスが集まる「みらーれ」では、住まいに関するさまざまな提案をしています。家族が安心して暮らせるように、家づくりを考える際には、防犯対策も検討してください。

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