にいかわハウジングプラザみらーれ[総合住宅展示場]

展示場:アピタ魚津店向かい 電話番号 0765-22-7765営業時間 午前10時~午後6時 水曜定休

暮らしの話 住まいの話

Vol.20暮らしに彩り、家庭菜園

手軽なプランター菜園で季節ごとの野菜を楽しむ

イメージ庭やベランダを利用して行う家庭菜園。自分たちで作ったとれたての野菜の味は格別です。家族の共通の趣味として始める人も多い家庭菜園についてご紹介します。
手軽に家庭菜園を始めたいなら、プランター菜園がおすすめです。最初は1、2種類の野菜を育てることから始め、種類を増やすのは慣れてからにするとよいでしょう。同じプランターを使って季節ごとに違う野菜を育てれば、一年を通していろいろな種類の野菜が作れます。
準備するのは、野菜の苗または種、プランター、野菜用培養土、鉢底石、肥料のほか、シャベル、ハサミ、ジョウロなどです。
プランターは、野菜の種類にもよりますが、深さ30cm程度の長方形のものがよいでしょう。最近ではホームセンターなどに、土や種などがセットになった栽培キットもありますので、利用してみるのもよいでしょう。
植えつけは、プランターの底に鉢底石を敷き、その上から野菜用培養土を入れます。次に間隔を空けて穴を掘り、苗を入れて土を足します。苗が倒れないように気をつけながら、たっぷり水をあげましょう。

小松菜やラディッシュは栽培期間が短く育てやすい

トマトは、ミニトマトをはじめ、中玉や大玉など種類も豊富で、病気にかかりにくいように家庭用に品種改良されているものも。中でも作りやすいミニトマトは、一度にたくさん収穫できるという利点もあります。トマトは、苗を5月から6月上旬に植えつけし、7月から8月にかけて収穫期を迎えます。
イメージこれからの季節にプランター菜園を始める場合、失敗の少ない野菜としておすすめなのは小松菜やラディッシュです。おひたしや炒め物に使える小松菜は、春から秋にかけて長い期間栽培でき、種をまいてから収穫まで約1カ月と短いうえ、暑さに強く丈夫なのも育てやすいポイント。サラダやピクルスに使えるラディッシュは二十日大根とも呼ばれ、その名の通り、種まきから収穫まで約20日前後と生育が早いのが特徴です。どちらも虫がつきやすいので防虫ネットをかけるとよいでしょう。
料理のアクセントになるバジルやミント、ローズマリーなど、手のかからないハーブ類もおすすめです。一度に使う量が少ないハーブを摘みたての香りが高いまま使えて便利です。

毎日の暮らしに彩りを ヒーリング効果にも期待

2種類以上の植物を一緒に育てることで、野菜それぞれの特性を利用して病害虫を防いだり、お互いの生育を助けたり、収穫量を増やしたりすることができます。このように、お互いの成長によい影響を与えあう組み合わせをコンパニオンプランツといいます。トマトなら、ニラやネギ、バジル、ニンニクなど香りの強い植物がコンパニオンプランツに当たります。育てたい野菜に合わせてコンパニオンプランツを寄せ植えすると、野菜の成長によいだけでなく、空間を有効に使え、見た目にも華やかになるでしょう。
イメージ家庭菜園は毎日の暮らしに彩りを与えてくれます。植物の成長を心待ちにし、美しい花や葉を眺め、実りに達成感や満足感を得て、最後には味わう楽しみもあります。また、植物を育てることは気分転換にもなり、ヒーリング効果も期待できます。植物の力や園芸作業を治療に生かす「園芸療法」は、さまざまな病気や障害に対する治療法のひとつにもなっています。好物の野菜や好きな香りのハーブなどを育てれば、癒しの効果も増すでしょう。芽が出た、花が咲いた、実がなったと、少しずつ成長する野菜を家族で観察しながら楽しみましょう。

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