にいかわハウジングプラザみらーれ[総合住宅展示場]

展示場:アピタ魚津店向かい 電話番号 0765-22-7765営業時間 午前10時~午後6時 水曜定休

暮らしの話 住まいの話

Vol.21窓まわりの演出

バラエティ豊かに揃うウィンドウトリートメント

イメージ窓まわりの装飾にたくさんの種類があることをご存知ですか? カーテンやブラインドなどの窓まわりの装飾によって、部屋の印象は大きく変わります。窓まわりを装飾し演出すること、また窓まわりの装飾品は、ウィンドウトリートメントとも呼ばれています。カーテンやブラインドをはじめ、ロールスクリーン、シェードなど、ウィンドウトリートメントの種類は実にさまざま。部屋の雰囲気や住む人の好みに合わせて何通りもの演出が可能です。
イメージ最も一般的なのは、カーテンレールに布製品を吊り下げた波状のカーテンです。厚地のドレープカーテンと半透明のレースカーテンを組み合わせ二重にすることがほとんどで、生地の種類、色やデザインなども豊富に揃います。ブラインドは、スラットと呼ばれる板状の羽根をひもで水平につないだもので、スラットの角度によって日差しを調節します。また、ルーバーと呼ばれる板状の羽根を垂直につないだ縦型タイプもあります。ロールスクリーンは、上から吊るした一枚の布をロール状に巻き上げるもの、シェードは、布地をじゃばらに折りたたんで上げ下げするものです。

ライフスタイルに合わせ機能性を考えて選ぼう

イメージウィンドウトリートメントには、外からの視線を遮るほか、遮光や日差しの調節、冷暖房の効果を高める、防音や防犯といったさまざまな役割があります。種類によって部屋の明るさや光の入り方が違ってくるうえ、最近では、遮光や断熱、遮音など特定の機能を追求した商品も増えてきているので、ライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
厚地のドレープカーテンは遮光性や保温性が高く、レースカーテンは通気性があり適度に自然光を通します。ドレープカーテンとレースカーテンを組み合わせ、時間帯や天気などに応じて開け閉めすることで調節の幅が広がります。
ブラインドは、スラットの角度を変えることで遮光や日差しの調節ができます。一枚の布を巻き上げ開閉するロールスクリーンは、シングルタイプでは細かな日差しの調節はできませんが、最近は厚地とシースルー生地を二重に取り付けたダブルタイプや、厚地とシースルー生地をボーダー状に重ねスライドして日差しを調節する調光ロールスクリーンも登場しています。また、厚地とレースを組み合わせるシェードはカーテンと同じ生地が使え、カーテンと同様に遮光や日差しの調節が可能です。

部屋との調和を図り居心地のよい住空間を

イメージ家づくりを考えるときには、部屋ごとのウィンドウトリートメントについてもイメージしておきたいところ。カーテンは開けたとき両側で生地を束ねるため部屋が狭く感じられたり、ロールスクリーンやシェードは、風が吹いたときバーが窓枠に当たる音が気になったりと、設置場所によってはデメリットと感じられることもあるでしょう。部屋の用途や広さ、窓の位置や大きさなどもふまえ、部屋に合うものを選びましょう。 リビングには、部屋の雰囲気に合う色やデザインのカーテン、柔らかな印象を与える木製ブラインド、蜂の巣状構造で断熱効果が高いハニカムスクリーンもよいでしょう。キッチンや脱衣室には、水や湿気に強いブラインドが適しています。子ども部屋には、家庭で洗えるカーテンや、机やベッドなどがあり開閉しにくい場合はコンパクトなロールスクリーンがおすすめ。寝室には遮光性や遮音性の高いカーテン、和室には和の雰囲気に合うシェードや和紙調のプリーツスクリーンもよいでしょう。
部屋の床や壁材、家具などとの調和を図りつつ、素材や色、デザインなど、お好みのウィンドウトリートメントを取り入れて、居心地の良い住空間を作りましょう。

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