にいかわハウジングプラザみらーれ[総合住宅展示場]

展示場:UNY魚津店向かい 電話番号 0765-22-7765営業時間 午前10時~午後6時 水曜定休

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Vol.222021年の母の日は、5月9日

母への想いは長い時を超えて

イメージ毎年5月第2日曜は、母の日。日頃の感謝を込めてプレゼントを贈り続けている方が多いのではないでしょうか。今ではすっかり定着している習慣ですが、世界的にみると100年以上もの歴史があります。その起源については、アイルランドやイギリスで17世紀に始まった「マザリングサンデー(お母さんに感謝する日)」など諸説ありますが、アメリカ発祥説が最も有名です。
時を遡ること1907年。南北戦争の負傷兵に対して敵味方問わずケアをするなど、アメリカの平和に貢献したアン・ジャービスという社会活動家がいました。その女性が亡くなった2年後の5月10日に、娘のアンナが追悼集会を開き、参加者に白いカーネーションを配布。その行動が多くの共感を呼び、1910年には彼女の出身地・ウェストヴァージニア州の州知事が5月第2日曜を母の日に認定し、1914年にはアメリカ議会で同日が母の日に制定されました。
アメリカから日本に入ってきたのは明治末期の頃で、母の日のイベントが初めて行われました。国内で知名度が高まったのは1937年。菓子メーカーが多くのお母さんを喜ばせるイベントを開催したのを機に、広く知れ渡ることになったのです。

花言葉や品種を意識してカーネーション選び

アンナの白いカーネーションから始まったからか、“母の日の贈り物といえばカーネーション”というイメージが浸透しています。特に赤色が定番として人気が高いのは、見た目の華やかさだけでなく、「母への愛」という花言葉があまりにもピッタリだからでしょう。その他にも、ピンク色の花言葉は「温かい心」「感謝」、オレンジ色は「純粋な愛」、紫色は「気品」「誇り」と、どれを選んでも喜ばれるに違いありません。
イメージ珍しいものとしては、世界で初めてバイオテクノロジーを用いて開発された青色のカーネーション「ムーンダスト」がおすすめ。他の人とは違うものを贈りたいという人には、もってこいの品種といえるかもしれません。
カーネーションだけでなく、華やかなバラや上品なユリ、「家族だんらん」という花言葉を持つあじさい、ベルのような形が可愛いカンパニュラもおすすめ。かすみ草と組み合わせて豪華な花束として贈るのも素敵ですね。その際に花器も一緒にプレゼントして、こっそり10円玉を入れておくのも、おしゃれな演出かも。銅イオンの効果によって、切り花を長持ちさせることができます。

ギフトを考える時間も一緒に過ごす時間も、贈り物

イメージ生花の花束はもちろんギフトに最適ですが、少しでも長く美しさを楽しむには日々の水やりが欠かせません。例えば、多忙なお母さんには、手間をかけないプリザーブドフラワーや、長期間にわたってみずみずしさをキープできるハーバリウムなどがおすすめ。ガラス瓶、プリザーブドフラワーやドライフラワー、専用のオイルを用意して、ハーバリウムづくりにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。反対に、時間や手間をかけるのが好きなお母さんには、鉢植えがいいでしょう。長期間に渡って育てる喜びを味わうことができます。
ギフト像が明確になってきたら、次に考えたいのが予算です。調べてみたところ、3,000~5,000円が相場のよう。安すぎず、高すぎない、ちょうどいい金額として好まれているのでしょう。これまではお母さんに内緒でギフトを用意しておきたいという方向けにご紹介してきましたが、お母さんと一緒に出かけて好きなものを選んでもらう方がいいという方もいるかもしれません。その場合は、買い物の流れで展示場へ足を運んでみませんか。お母さんに優しい間取りを一緒に見学して楽しい時間を過ごすことも、もうひとつの贈り物になりそうです。

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