MODEL HOUSE REPORTモデルハウスリポート タカノホーム編
2002年のみらーれオープン当時に建てられた、タカノホームの展示場。「基本部分は当初のまま」という建物からは、高い信頼性が感じられます。
時とともに魅力を増す、自然素材の家
屋内に足を踏み入れて気づくのは、どこにいても木の柔らかな色合いが目に入ること。床や一部の天井には無垢の木材がふんだんに使われ、壁紙も自然由来の原料を主体に作られています。これにより、化学物質の発生を抑えるとともに、木や紙が備える天然の吸湿・通気性を最大限に活用。空気を清浄に保ち、快適で安心できる空間を生み出しています。
時間の経過とともに味わいを増していくのも、天然素材の特徴。16年前の完成当時のままという床材は、劣化をまったく感じさせません。一方で、明るい色の木材は落ち着いた色合いとなり、周囲になじんできたのだとか。住み続けるほどに味わいを増す住まいといえそうです。
LIVING
無垢の床材、木製チップと再生紙の壁紙など、自然素材をふんだんに使用。
FLOOR
無垢材は時間が経つほど色合いに深みを増し、独特の味わいを生み出す。
WALL
壁には自然由来の壁紙と塗料を使用。
天然の吸湿性・通気性で、空気をきれいに。
JAPANESE-STYLE ROOM
玄関から直接アクセスできる縁側コーナーは、 急な来客の際などにも便利。
独自の気密・耐震技術で、快適性と安全性を追求
性能面での大きな特徴のひとつが「気密性」です。家を断熱材ですっぽりと包み込む工法により、北海道の住宅に求められる断熱基準をクリア。この断熱性能が、冷暖房の使用を最小限にしても快適に過ごせる省エネ性能にもつながっています。
もうひとつの特徴は、「耐震性」。厚さ12mmのパネルと柱による独自の「耐力壁」は、国の設定する最高水準の強度を上回るとの認定を受けています。耐震等級においても、国の基準で最高の「3」を実現。積雪時でも震度7クラスの地震に耐えられる水準となっています。また、最新の住宅では、より強度と断熱性を増した「W断熱」技術を採用。さらなる快適性と安全性を実現しています。
WALK-THROUGH CLOSET
主寝室からつながるウォークスルークローゼットをはじめ、各所に大容量の収納を配置。
INNER TERRACE
キッチンを備え、朝食やティータイムに利用できる2階のインナーテラス。
OPEN CEILING SPACE
1階ダイニング部分と階段は吹き抜けになっており、開放感のあるデザイン。
 
MESSAGE
沢田 宏さん

9月22日(土)、富山市婦中町のプレカット工場・ショールームにて、「住まいの体験会」を開催します。ご家族で楽しんでいただけるイベントになっておりますので、ぜひご参加ください。

 

タカノホーム株式会社
永世店長
魚津展示場 副店長
沢田 宏(さわだ ひろし)さん