MODEL HOUSE REPORTモデルハウスリポート 山下ホーム編
無垢のヒノキ、スギなどの木材に加え、しっくい、和紙などの自然素材がたっぷり使用された山下ホームの展示場。体にやさしく、高い耐久性もそなえた「無添加住宅」です。
天然木の力と独自工法で暑い季節も過ごしやすい空間に
山下ホームの家では、樹齢60〜70年の紀州産ヒノキやスギなどの木材をふんだんに使用。年輪の間隔が詰まった高樹齢の木を、家の見えない部分にまで使うことで、建物全体の強度・耐久性を高めています。これにより、親から子、子から孫へと、100年以上にわたって住み続けられる家となっているのです。
強度とともに、木が本来そなえている調湿・断熱機能を最大限に生かすことができるのも、天然木を使用するメリット。こうした素材の力と、独自開発した高性能の断熱材で家全体を包み込む「FP工法」との組み合わせによって、夏場の暑さを防ぐことができます。メインフロアの吹き抜けを中心に、家全体を空気が循環し、心地よい室温をキープ。最小限の電気代で、過ごしやすい空間を実現します。
LIVING
LDKの一角にあるリビングスペースは、格子のデザインが特徴的。
LIVING
自然光が差し込むLDKは、テラスとも直結。
自然素材に包まれた「無添加住宅」で快適・健康・安心な生活を
床や天井に使われている天然木の他にも、さまざまな自然素材を使用。こうした素材を活用することで、シックハウス症候群などの発生リスクを抑えるのが、山下ホームの掲げるコンセプト「無添加住宅」の考え方です。
外壁・内壁に使われているしっくいは、天然素材100%の独自開発品。空気中の有機物を吸着して分解し、空気を浄化することができます。さらに、天井には和紙、床の塗装には柿渋、備え付け家具の接着には米のりを使用するなど、家のすみずみにまで自然素材を使用しています。これらの自然素材の中にも、天然の調湿機能を期待できるものが多数。蒸し暑い日でも室内はカラッとした快適さが感じられ、カビやダニなどの繁殖も抑えられます。部屋干しの洗濯物がすぐに乾き、嫌なにおいがしないのも、ちょっとうれしいところです。
SKIP FLOOR
吹き抜け上部のスキップフロア。屋根に施された断熱加工により、夏場でも熱気がこもらず快適。
WALL
しっくいの壁には、新築記念に家族の手形を残すことも可能。
WASHITSU
和室の一隅には書斎スペースが。周囲より奥まった空間にすることで、落ち着きを演出。
UTILITY SPACE
キッチンからアクセスしやすい場所には、読書や趣味に活用できるスペースを用意。
 
MESSAGE
能登 伸太郎さん

7月22日、23日の2日間、黒部市荻生にて完成見学会を開催します。お客様向けの施工実例をご覧いただける貴重な機会となっていますので、お気軽にお問い合わせください。弊社HPでも情報を発信中です。

 

山下ホーム
ホームアドバイザー
能登 伸太郎(のと しんたろう)さん