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●北陸ウッディーホーム編
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●タカノホーム編
●タカノ一条ホーム編
●石友ホーム編
●山下ホーム編
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木をふんだんに使用したリビング・ダイニング・キッチン。木の香りとぬくもりに包まれ、森林浴をしているような気分にさせてくれます。出窓は基礎から建っているので、重いものを置いてもOK。
「毎日長時間使うからこそ、キッチンも自然素材にこだわりたい」。そんな願いを叶えたタカノホームオリジナルのシステムキッチンは、扉もキャビネットも天然杉突板仕上げ。カウンターの幅が広いので、家族全員で調理を楽しむことができます。カウンターでの食事にも最適。
フルオープン可能な開口部や天窓のあるインナーテラスは、爽やかな風を感じられる開放感たっぷりの空間。外からの光を内部まで取り込み、冬の晴れた日は、暖かな日だまりを作ってくれます。
ビルトインタイプのクローゼットは、大容量かつ使い勝手が良いのが魅力。可動式のスライドボックスやバスケットが装備され、扉はフルオープン可能なので、大きなものから小物まですっきり収納できます。
階段は、勾配が緩やかで幅にゆとりがあるので、使いやすく事故防止効果もあります。また高齢化への事前配慮として、手すりを標準装備。“将来の安全・安心”がしっかり想定されています。
タカノホームでは、腐敗やシロアリに強い能登ヒバを土台に、柱には国産ヒノキを採用。模型でわかりやすく説明しています。
2階のエコルームは、ドアも床も天然無垢材。壁紙はウッドチップ入りの「ルナ・ファーザー」を使用。豊かな質感や柔らかい感触、清々しい空気を体感できます。
タカノホームは天然素材の畳を標準装備しています。1階の和室では、ダニの抑制効果がある「ヒノキ畳」を使用。心癒される香りと心地良い感触を味わうことができます。
案内してくれたのは、二級建築士の資格をもつ営業の田近由美さん。他社メーカーの特徴もよく把握しておられ、建築素材や構造などについて、他社と比較しながらわかりやすく説明してくれました。
タカノホームさんの家は、壁紙一枚や塗装にも化学物質を含まない自然素材が多用されていて、家族の安全はもちろん、健康や環境にも配慮する姿勢がうかがえました。展示場は、とかくデザインにばかり目が行きがちですが、住まいづくりの最も大切な“構造”について改めて考えさせられました。
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