●オダケホーム編
●北陸ウッディーホーム編
●住友林業編
●タカノホーム編
●タカノ一条ホーム編
●石友ホーム編
●山下ホーム編
●セキホーム編
無垢材の美しい木目や優しいぬくもり、柔らかな香りがとても印象的な室内。1階は、玄関からリビング、ダイニング、キッチンまでがワンフロアになっていて、全面吹き抜け。室内温度が均一に保たれているので、間仕切りも廊下も必要ないそう。その分、空間を広く使えます。
サンデッキはLDKに隣接していて、窓を開け放すと1階フロアが一層開放的に。まるで日当たりの良い「もう1つのリビング」。ガーデニングや子ども達の遊びスペースとしてはもちろん、バーベキューなどに利用するのもよさそう。そのままカーポートへも出られます。
吹き抜けの階段は、木の魅力を存分に生かした芸術的なデザイン。包み込まれるようなぬくもりと引き込まれるような美しさがあり、ずっと眺めているお客様も多いそう。
室内の汚れた空気と屋外の新鮮な空気を計画的に入れ替え、常に新鮮な空気を保つ空間を実現する計画換気システム。これに冷気・暖気を循環させるリターンシステムで、年中快適な生活を省エネルギーで実現。
1階にいる家族と吹き抜けを通してコミュニケーションがとれる2階の子ども部屋。はしごを上がればロフトに行くことができます。寝室や収納、趣味のスペースなど、いろんな使い方が可能です。「天井に近いから暑いのでは?」の心配は不要。排熱リターンシステムで、夏でも快適です。
玄関前の柱を組み合わせたモニュメントは、外観にアクセントを与えています。この光と影に戯れるのもいいかも。
新しく増築したこの部屋は、シンプルでモダンな空間の提案。床材が違うだけで他の部屋とは雰囲気が異なり、改めて木の風合いの奥深さに気付かされます。サンデッキとつながっていて、広々と感じられます。
カーポートに取り付けた格子の仕切りが、サンデッキや打ち合わせ室を適度に隠してくれます。日本の古民家をイメージさせる格子はどこか懐かしくて新鮮。北欧風の外観にもうまくマッチ。
案内してくれたのは、営業の友井裕介さん。家具造りやインテリアについての勉強をされていたとのことで、こちらの目線とは異なった角度から様々な提案をしてくれます。自社商品のPRにとどまらず、適切な視点で他社との比較説明をしてくれる真摯な姿が印象的でした。
北陸ウッディーホームさんの家は、夏も冬も家全体がほぼ同じ温度に保て、しかもイニシャルコスト、ランニングコストともに最小に抑えられるのが魅力。なんといっても、ふんだんに使われた木がくつろぎをもたらしてくれるので、五感で心地よさを体感できます。開放感と遊び心のある空間使いも心をワクワクさせてくれます。
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